月収88万を安定させるために、私が最も大切にしている考え方。それは「スマホを眺めて注文を待つ時間を、この世から消す」ことです。
メインアプリ(Uberや出前館)が奇跡的に鳴り止んだ「空白の15分」。ここで威力を発揮するのが、配送マッチングの「PickGo(ピックゴー)」を使った7now(セブンイレブン配送)です。
1. 「配送」と「デリバリー」のハイブリッド
PickGoは本来、荷物の配送アプリですが、最近はセブンイレブンの即時配送サービス「7now」の案件が非常に増えています。
- 短距離・短時間: 7nowは店舗から数キロ圏内の配送が多く、デリバリーの合間にサクッと終わらせることができます。
- 報酬の積み上げ: 本来なら「0円」だった15分が、数百円の利益に変わります。
2. 「待機」という概念を捨てる
プロの配達パートナーにとって、公園で座ってスマホを眺める時間は「負け」です。
- 「ついで」の精神: 配達完了した場所の近くにセブンイレブンがあれば、PickGoをチェック。そこから次の注文が鳴りそうなエリアまで「運びながら移動する」のが私のスタイルです。
- スキマ埋めの積算効果: 1回500円のスキマ埋めも、1日3回やれば1,500円。1ヶ月で約4万円の差になります。これが月88万を稼ぐプロの境界線です。
3. PickGoは「心の安定剤」であり、高単価の窓口
「今日はどこも鳴らないな…」という不安な日でも、PickGoを開けば何かしらの案件が見つかることが多いです。また、実はUberやWolt経由で受ける7nowよりも、PickGo経由の方が単価が高いことがよくあります。
私からのアドバイス:アプリの「切り替え」を癖にしよう
配達が完了する前にPickGoをバックグラウンドで起動しておく。このわずかな動作が、あなたの年収を大きく変えます。全方位で稼ぐなら、このアプリをスマホに入れておかない手はありません。
次回予告:【第6回】ロケットナウ編
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