Uber Eatsと出前館で1日のリズムができてきたら、次にスマホに入れるべきは「Wolt(ウォルト)」です。
Woltは他のアプリに比べて、とにかく「丁寧でクリーン」なイメージ。2024年デビューの私が、メインの合間にWoltをどう使っているのか、その「美味しいところ取り」の秘訣を教えます。
1. マクドナルドが「最高のご馳走」に変わる
配達パートナーにとって、マクドナルドは定番中の定番ですが、Woltで受けるマクドナルドは一味違います。
- バッグの指定が厳格: Woltは配達バッグの品質に厳しいため、料理が冷めにくく、お客様の満足度も高いのが特徴です。
- マック専用の「ブースト」: エリアや時間帯によって、マクドナルド限定で報酬が上乗せされることがあります。これを狙うだけで、効率よく稼げます。
2. 安い案件は「エニキャリ(固定報酬組)」にお任せ
Woltを見ていると、時々「これ誰が運ぶの?」という安すぎる案件が飛んでくることがあります。しかし、これには業界の裏事情があります。
- 役割分担の仕組み: Woltの裏側では、エニキャリなどの委託会社を通じた「固定報酬(時給制など)」の配達パートナーも稼働しています。
- 戦略: 安すぎる案件は、時給で守られている彼らが運ぶ役割になっています。だから、私たちフリーランスは「これは安すぎる」と思ったら罪悪感ゼロでスルーしてOK。自分の基準に合った「お宝案件」だけを狙い撃てばいいのです。
3. 「サブ」として使うからこそ、ストレスフリー
Woltは「これ一本で稼ぐ」というより、「良い条件の時だけ受ける」という使い方が最強です。メインのアプリを動かしながら、Woltで「近くて高単価な案件」が流れてきた時だけ、シュッとそれを受ける。この「いいとこ取り」が時給を跳ね上げます。
私からのアドバイス:仕事の質を落とさない
安い案件を無理に取らないことで、1件1件を丁寧に運ぶ余裕が生まれます。Woltは丁寧な配達が評価に繋がりやすいので、結果的に良い案件が来やすくなるという好循環が生まれます。
次回予告:【第4回】menu編
2024年現在でも「menu」は死んでいない。A5ランクを維持し、他社が鳴らない時の「保険」を育てる方法。